大内 正伸
 
大内 正伸

大内 正伸

◯1959年茨城県生まれ。フリーのイラストレーター・著作家。幼少より自然大好き。狩猟を趣味としていた父と供に犬と野山を駆け巡る少年時代。中学のときルアーを始め、高校はチョウの採集、ゼフィルスを求めて深山へ。大学時代はフライフィッシングで東北の山岳渓流を釣り歩く。社会人になって登山に開眼、高山植物に魅せられる。

『山と溪谷』『Outdoor』『林業新知識』『現代農業』『ドゥーパ!』誌ほか、教科書・学術書の図版、環境イラストマップなどで活躍。1996年より人工林・里山再生の取材・調査・研究に入り、日本の気候風土に見合った林業技術の普及に尽力。

◯著書▶︎ロングセラー『山で暮らす 愉しみと基本の技術』林業関係『鋸谷式 新・間伐マニュアル』『図解 これならできる山づくり』『図解 山を育てる道づくり』『「植えない」森づくり』田舎暮らし関係『囲炉裏と薪火暮らしの本』(農文協)『楽しい山里暮らし実践術』(学研パブリッシング、晨星出版/台湾)最新刊『「囲炉裏暖炉」のある家づくり』(農文協)ほか多数。

本サイトではより個人色の強い作品を電子出版ならではの構成でお届けします。
URL
http://iroridanro.net
 
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北アルプスのダルマ

手書きの山岳紀行 1987年夏 北アルプス縦走記

1987年夏の北アルプス縦走記。フライロッド片手に歩行距離130km。上高地~笠ケ岳~雲ノ平~薬師岳~立山~剣岳を2週間キャンプで巡った痛快旅行の記録。全編手書き文字・イラスト満載の山岳紀行です。122ページ。あとがき「2012年の『ON THE ROAD』」、付録「北アルプスのダルマ・トレイルガイド」収録。

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南アルプス テントかついで ひとり旅

手書きの山岳紀行、南アルプス篇

1986年夏の南アルプス南部縦走記。1週間かけて転付峠~荒川三山~赤石岳~聖岳~畑薙ダムをキャンプで巡った手書き文字とペン画の山岳紀行。大内正伸の処女作に位置する作品です。38ページ。

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むささびタマリンものがたり

大内正伸 作品集 Art Works 1985-2004

自然派イラストレーター&著作家、大内正伸の作品集です。初期1985年から西多摩在住時代2004年までの絵画、オリジナル紙芝居、個展作品などを網羅しています。森林・林業から「山暮らし」への軌跡がこれでわかる、ファン待望の電子本。オールカラー約100ページ。

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人工林の科学/講演篇1

紀伊半島崩壊を巡る森林講義

2011年9月の台風12号によって大崩壊を起こした紀伊半島。記録的な大雨による深層崩壊とマスコミは報道していたけれど、実は森林の荒廃・・・植林されたスギ・ヒノキの放置林がその大きな原因だったのでは? 本書『人工林の科学』は、その内実を鋭く突いた2013年1月27日和歌山県西牟婁郡上富田町における筆者(大内)の講演録と、さらに詳細な現地調査を加え、今後の対策までを考察するシリーズです。

第一弾は「講演篇1」。導入部として熊野の自然に精通されていた後藤伸さんや私と林業のこと、今回の山林崩壊の全貌をGoogle Earth航空写真のリンクページで紹介、紀伊半島の気候や地質、森林の基本構造、などをつづります(40ページ)。

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  • 大内 正伸

    大内 正伸さんKILIN様<このシリーズは「講演篇3」「調査・考察篇3」の計6分冊を予定しています。
    bin様<わたしのチカラでは改善できませんのであしからずm(_ _)m

    • 2014年1月14日 09:35
  • システム

    KILINさん興味はあるのですが、「人工林の科学」シリーズは何篇まで続くのでしょうか?

    • 2014年1月13日 18:51

人工林の科学/講演篇2

紀伊半島崩壊を巡る森林講義

2011年9月の台風12号によって大崩壊を起こした紀伊半島。記録的な大雨による深層崩壊とマスコミは報道していたけれど、実は森林の荒廃・・・植林されたスギ・ヒノキの放置林がその大きな原因だったのでは? 本書『人工林の科学』は、その内実を鋭く突いた2013年1月27日和歌山県西牟婁郡上富田町における筆者(大内)の講演録と、さらに詳細な現地調査を加え、今後の対策までを考察するシリーズです。

講演篇2は「PART2 荒廃人工林はどうしてできるのか? なぜ崩れるのか?」。スギ・ヒノキ人工林と自然林の広葉樹は何がどうちがうのか。斜面崩壊と木の根、水と木の根の関係は? 人工林の成長と間伐について、カラーの模式図と写真を交え、詳しく解説します(30ページ)。

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人工林の科学/講演篇3

紀伊半島崩壊を巡る森林講義

2011年9月の台風12号によって大崩壊を起こした紀伊半島。記録的な大雨による深層崩壊とマスコミは報道していたけれど、実は森林の荒廃・・・植林されたスギ・ヒノキの放置林がその大きな原因だったのでは? 本書『人工林の科学』は、その内実を鋭く突いた2013年1月27日和歌山県西牟婁郡上富田町における筆者(大内)の講演録と、さらに詳細な現地調査を加え、今後の対策までを考察するシリーズです。

講演篇3は「PART3 目指すべき森のかたち、荒廃林をどう再生すべきか?」。紀伊半島人工林の問題点の総括と、風雪害(自然間伐)の再生林、目指すべき究極の人工林ーー伊勢神宮宮域林ほか各地の事例をカラーで紹介。間伐による木質の変化や住宅産業の裏側、スギ・ヒノキの本当の素晴らしさ、暮らしへの活かし方、などにも触れます(36ページ)。

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